代々木公園ドッグランには、超小型犬、小・中型犬、中・大型犬の3つのエリアがあります。目安はそれぞれ5kgまで、12kgまで、10kg以上。愛犬の体格に合う場所を選び、公園での時間をゆっくり楽しめます。初めて訪れる方は、体重の区分と利用登録証を先に揃えておきましょう。
3エリアの体重条件を並べて考える
超小型犬エリアは5kgまで、小・中型犬エリアは12kgまで、中・大型犬エリアは10kg以上です。5kgちょうどは超小型犬エリアの体重条件に含まれ、12kgちょうども小・中型犬エリアの条件に含まれます。10〜12kgの犬には区分が重なる範囲がありますが、同じ体重でも性格や遊び方はさまざまです。入口からほかの犬の様子を見て、愛犬が過ごしやすい方を選んでください。
登録には自治体が発行する当該年度の注射済票を使う
WEB登録には、お住まいの市区町村で手続きした当該年度の狂犬病予防注射済票が必要です。動物病院の接種済証や自治体の領収書では登録できません。旅行の直前に書類の違いで慌てないよう、手元の書類と注射済票を分けて確かめましょう。令和8年度の申請は令和9年6月20日まで、有効期限は令和9年6月30日までです。
登録証を携帯し、最新のゲート案内を確認する
利用中は登録証を首から提げて携帯します。都立12公園の共通登録を使えるため、他の対象公園で登録した方も年度と期限が合えば利用できます。入口は暗証番号キー式なので、登録後のメールをすぐ確認できるようにしておきましょう。公園での散歩とドッグラン利用を分け、登録や当日の条件が整ったタイミングで入場すると、予定に余裕を持てます。
犬と人の人数を合わせて一日の予定を作る
1人1頭を基本に、最大2頭まで利用できます。早見表では0〜6歳は入場できず、12歳以下は成人の保護者との同伴が必要です。犬種による追加条件もあるため、規約の該当項目を確認してください。多頭や子ども連れの場合は、ドッグランに入る人と公園で待つ人を事前に相談しておくと、全員が無理なく過ごせます。
散策と組み合わせたい、犬と泊まれる宿
代々木公園と都心の散策を組み合わせる旅には、新宿のキンプトン新宿東京が候補です。公園とホテルは別の場所なので、荷物や犬を運ぶ手段に合わせて移動経路を確認しましょう。小型犬から大型犬まで、体格に応じたペットフレンドリー客室を選べます。
犬と泊まれる宿キンプトン新宿東京 by IHG東京都新宿区西新宿3-4-7犬同伴条件・設備・予約サイトを見る | 犬のサイズ | 小型犬・中型犬・大型犬。11kg以上は客室タイプの指定あり。 |
|---|---|
| 客室 | ペットフレンドリー客室を指定。小型犬はエッセンシャルコーナーキング以上、11kg以上はプレミアムキングまたはスイート。宿泊者1名につき1頭まで。 |
| 犬の料金 | 犬の追加料金・宿泊総額は予約前に対象プランで確認してください。 |
宿のペット宿泊情報(2026-11-06確認)。頭数や体重上限、証明書などの最新条件は対象客室・プランでご確認ください。
周辺の宿とおでかけの準備
宿泊も考えている方は、東京都の犬と泊まれる宿ガイド|旅の拠点から選ぶ5軒で地域の宿を比較できます。予約前には犬のサイズ・頭数・同伴できる場所を各宿へ確認してください。
初めての犬連れ旅行で、宿の予約前に確認したいこともあわせてどうぞ。
まとめ
代々木公園ドッグランは、3エリアの体重条件を理解しておくと利用しやすくなります。当該年度の注射済票で登録し、登録証とゲートの案内を準備して、散歩・ドッグラン・宿で休む時間をゆったりつなげましょう。
参考にした公式情報(2026年11月8日確認)
料金・営業状況・同伴条件は変更されることがあります。出発前に公式サイトの最新案内をご確認ください。
気になる地域の宿を探す
旅の候補が見つかったら、犬のサイズや宿タイプで絞り込んで比較できます。
犬の受け入れ条件は客室・プランによって異なります。予約前に各宿の案内をご確認ください。
